2010/03/30
- 幼少の思い出が今甦る
- 幼い頃にお婆様から頂いた、取り巻きダイヤ・エメラルドペンダント。
デザインが変わっている現在、今風のデザインに変えて受け継いでいきたいということでご依頼されたもの。
写真2:2
写真3:3お婆様の面影をいつも感じることが出来るようになりました。
2010/03/26
- 格子から揺れるルビー
- リング2本とペンダントトップの石を全て使って一つのペンダントトップに。
ダイヤの位置を上下2段に留め、更に艶消しと鏡面のコントラスト。
写真1:ルビー・ダイヤペンダント
写真2:☆
写真3:デザイン画楽しい仕掛けがいっぱいのペンダント。ご姉妹のような御母様といつも一緒にご覧になります。ちょっと冒険のあるジュエリーをご希望なのは、ご自分の考えを確立している素敵な女性だからこそ。
2010/02/18
- 繋-Tsunagu 御母様から受け継がれる想い
- お母様から受け継いだ、とてもユニークな形のひすいのかんざし。ペンダントにお造りしました。
裏は鏡面仕上げでリバーシブルに使えます。
時を超えて、受け継がれる想いです。
写真1:ひすい
写真2:Design
写真3:3この不思議な形の石を見たとききっと素敵なシェイプが出来上がると確信しました。昔だからこそできた思い切りの良い石のカットがかえってモダンな印象を与えます。
2009/06/10
- 16年前のエンゲージがネックレスに
- 港区にお住まいのアメリカ人お客様からのご要望でお造りしました。ご主人から16年前にご結婚の時に頂いた、ダイヤのエンゲージリング。お二人で頑張って来て、昨年もう少し大きいダイヤのリングをご主人からプレゼントされたそうです。
写真1:☆
写真3:★でも、最初にもらったダイヤには16年の想いが沢山つまっています。だから、ずっと身につけていたい。そういう気持ちが強く感じられました。
お友達が、似たような形でシンコーストゥディオでリフォームなさったのをご覧になり、ご注文いただきました。
6月末から2ヶ月はアメリカの方にお帰りなるということで、身につけて帰っていただくのが楽しみです。
2009/03/04
- とっても綺麗
- ご来店当日私は外出していたのですが、戻るとペンダントのリフォーム注文をお預かりしたとのこと。今回はどんなオーダーかなと思いお預かりリングを確認したところ
『わっ!綺麗!』
と思わず声の出てしまうほど、美しく吸い込まれるようなオパールでした。
こちらをスターダスト加工を使用してシンプルなペンダントトップにしたいとのこと。
スターダストとは、ダイヤモンドの下の尖っている部分。キューレットと言いますがその部分が先端に付いている機械を使い、地金に傷をつけるのです。そうすると、地金は星のようにキラキラと光るのです。
しかし、その加工をあまり広い面積に使うとそちらばかり目立ち、石が負けてしまいますので品の良い所でデザインを考えました。
写真1:☆
写真3:☆ オパールは黒いものの上に置くと、遊色が目立ちとても美しく見えます。
お洋服選びも、とても楽しくなりますね。
2008/09/20
- 初仕事
- お客様からのご依頼で、使わなくなったというソリテールリングとブレスレットの石を使いペンダントをお作りしました。
実は私、4月から働き始めたばかりの新人デザイナーで、これがデザインの初仕事となりました。
お若いお客様で、シンプルなものをご希望とのことでした。普段使いできるものということを念頭に入れデザイン画を描きました。
ドキドキしながらお客様にお見せしたところ、そのうちのひとつを気に入っていただき、お作りする運びに。
デザインする過程でポイントとなったのが、シトリンとダイヤの大きさの違いです。小さなダイヤ一粒では、大きな色石と並べるとなかなか目立ちません。そこでダイヤを引き立たせるような工夫を凝らしました。まず、ダイヤを中心に溝でクロスを描きました。さらにクロスを目立たせるためペンダントの表面にヘアラインという仕上げを施し、溝のみ鏡面にしました。そうして出来上がったのがこれです。
写真2:→カチッとした印象でクールなデザインのペンダントに仕上がりました。
幸いお客様にも喜んでいただけたようで、うれしいと同時にホッとしております。
まだまだ、未熟者ですがSHINKO STUDIOの一員としてこれから精進したいと思いますのでよろしくお願いいたします。
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